Anton日々精進4

丁子屋「コラボ」Anton

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谷根千を歩く人なら定番中の定番のお店はここでしょうな。
築100年を越える旧店舗を建替してもう3年ぐらいですかね。
10年ほど前だったか三社祭の前に掛守を購入しましたよ。
掛守は『かけまもり』と読みます。元々はお守りなどを入れて紐で胸にかける袋物ですね。
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購入した時は三社祭直前で「煙草」「財布」の入れ物がどーしても欲しくて。
祭の格好してるとその辺の持ち歩きに困るし、巾着も少々大げさで。
丁度いいんですね、これぐらいの大きさと手軽さが。
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それにこの生地の色、柿色ですから。
現在は異なりますが、昔は三社祭の警備に当たる若衆の半纏は柿色半纏でした。
柄は丁子屋店主にお任せしました。表が丸、裏は勝ち虫。
柄を見れば分かりますが 勝ち虫=蜻蛉ね。縁起物です。
裏地も色々あったので確かいくつもひっくり返して選んだよーに記憶しております。
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先日の京都旅行で突発的に始めた御朱印集めですが、御朱印帳の大きさってのが微妙です。
旅行中はダウンジャケットの内ポケットにぴったしで持ち歩けたんですがね。
上着がいらない季節になると困ってしまう。このためだけにバッグを使うのもねえ。
で、現在使用している掛守より一回り大きいものを求めて丁子屋さんにお邪魔したわけ。
しかしこのサイズの上というとかなり大きなものになってしまう・・・で、相談です。
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用途を説明したら結局オリジナルで作ってくれることになりましたよー。
約2週間ぐらいかかるけどバッチリですな。
これを機に丁子屋でも「御朱印帳がすっぽり入る掛守」を売り出すと言ってました。
※いいですね。丁子屋に限って言えば「御朱印帳用掛守」はAnton企画ですからねっ。

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丁子屋

 文京区根津2.32.8

 月曜・火曜日定休

 営業時間
 10:30 - 19:00

 東京メトロ千代田線
 根津駅1番出口から徒歩5分



by anton_anton | 2017-02-09 19:13 | Antonお店探訪 | Comments(0)
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