ボルト ラストラン

   「陸上・世界選手権」(5日、五輪スタジアム)
    男子100メートル決勝が行われ、今大会限りで現役引退を表明している
    “人類最速の男”ウサイン・ボルト(30)=ジャマイカ=は9秒95で3位となり、
    引退の花道を飾ることはできなかった。優勝はジャスティン・ガトリン(35)=米国=だった。
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    レースは好スタートで飛び出したクリスチャン・コールマン(米国)を他の選手が追いかける展開。
    スタートで出遅れたボルトは中盤から必死の追い上げをみせたが、
    先頭でゴールを駆け抜けたのは8レーンのガトリン。
    ボルトはコールマンにも及ばず、3位に終わった。
    世界陸上3連覇はならず、史上最強のスプリンターが、
    現役最後となる100メートルのレースを終えた。(デイリースポーツ / 8/6(日) 5:49配信)

   ラストランで金メダルというのが描いた図でしょうが、この結末もありなんじゃないでしょうかね。
   ※今回使用した画像は手違いで
   2017年7月29日、UFC 214のUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチで
   王者のダニエル・コーミエと再戦。3R、TKO勝ちしたジョン・ジョーンズ(Jon Jones)でした。
   誤解を招くよーな画像選択をしてしまいました。ボルト選手に申し訳なく思っています。
   また、ジョン・ジョーンズ選手にも失礼なことをしたと自覚しています。



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    1 J.ガトリン アメリカ 9.92
    2 C.コールマン アメリカ 9.94
    3 U.ボルト ジャマイカ 9.95
    4 Y.ブレイク ジャマイカ 9.99
    5 A.シンビネ 南アフリカ 10.01
    6 J.ビコ フランス 10.08
    7 R.プリスコッド イギリス 10.17
    8 蘇 炳添 中国 10.27





by anton_anton | 2017-08-06 07:12 | リングの魂 | Comments(0)