Anton日々精進4

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RIZIN試合結果と総括

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19時からの放送開始には間に合いませんでしたが、40分ほどの追っかけ再生で観戦。
今回の大会、勝敗予想は ハズレ5 的中6 の的中率54.5%の体たらくでありました。
やっぱ我輩的にはイマイチのカードだったし、
その傾向も気に入らなかったのでやっつけだったかなと反省。
ただ 堀口VS元谷 フライ級対決は予想・希望を超えるほどの名勝負でありました。


b0218915_21432475.jpg第1試合 RIZIN MMAルール
才賀紀左衛門●判定0-3
○伊藤盛一郎 ハズレ



b0218915_21433758.jpg第2試合 RIZIN女子MMAルール
浅倉カンナ○判定3-0
●アレクサンドラ・トンシェバ ハズレ


b0218915_21434910.jpg第3試合 RIZIN女子MMAルール
石岡沙織○1R チョークスリーパー
●ベスターレ・キシャー ハズレ


b0218915_2144340.jpg第4試合 RIZIN MMAルール
矢地祐介○1R5分12秒 KO
●ダロン・クルックシャンク ハズレ


b0218915_21441493.jpg第5試合 RIZIN女子MMAルール
KINGレイナ○2R 腕十字
●ジャジー・ガーベルト ハズレ


b0218915_21443067.jpg第6試合 RIZIN MMAルール
石井慧○判定3-0
●ヒース・ヒーリング 的中


b0218915_21444038.jpg第7試合 RIZIN MMA特別ルール
那須川天心○1R TKO
●フランチェスコ・ギリオッティ 的中


b0218915_21445038.jpg第8試合 RIZIN女子MMAルール
RENA○1R TKO
●ドーラ・ペリエシュ 的中


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第9試合 RIZIN MMAルール 58.0kg契約 1R10分・2R5分  堀口恭司○判定3-0●元谷友貴 的中
日本における総合格闘技の始まりは1997年のヒクソンVS高田延彦の PRIDE である。
今考えれば総合格闘技自体理解していなかった中堅プロレスラーが無謀なことをしちゃった事件。
それでも UWF神話(台本のある真剣勝負)がかろうじて存在した状況だったので、大事件であった。
アメリカの UFC の原点は猪木VSアリ戦とも言われている。
そして現在使われている総合のオープンフィンガーグローブは初代タイガーマスクの佐山聡が
猪木VSチャック・ウエップナー戦用に開発・提案・採用されたものだった。
初期の初期の UFC は素手のい戦いで、どちらかというと TVもつかずのキワモノであった。
それがメジャーになった要因の一つが「佐山のオープンフィンガーグローブ」だったのは間違いない。
さて・・・かつてのPRIDEである。
勿論、桜庭の存在は大きい。そしてPRIDE GP 2000 の大会が日本における総合格闘技の原点となる。
新日本プロレスの(興行的には)若手レスラーの括りだった藤田が優勝候補であり最強と言われたマーク・ケアーを完封して勝利したこと、そして伝説ともなったのが 桜庭和志 vs.ホイス・グレイシーの15分×6R つまり90分間にも及ぶ戦い。グレイシーの無敗神話をグレイシーの試合放棄という完全勝利。
これが真の始まり・・・
そして桜庭を核としたミドル級(当時はライトヘビー的な曖昧な)とヘビー級の二本柱で発展していく。
堀口 VS. 元谷 の風景は残念ながら PRIDEの風景はない。
かなり好意的に見て PRIDEの二軍的な興行『PRIDE武士道』の感覚。
これは RENA をエースにした『RIZINジョシカク』にも言えることであります・・・中井りん、戻って欲しいです。
結局何が言いたいのかというと、RIZINはPRIDEになれるかどうか。
PRIDE全盛時のファンはとっくに卒業しているでしょうから先ずは視聴率を取楼という企画は必然。
女子選手を集めてイロモノとしてTV放送を構成する・・・分かった、それも必然としよう。
それならそれで構わないが、それなら女子選手の相手に知らない選手を当てるのはやめよう。
堀口 VS. 元谷・・・本物の試合をマッチメイクし続ければ階級に関係なく PRIDE になり得る。


b0218915_21453014.jpg第10試合 RIZIN MMAルール
アミール・アリアックバリ○1R TKO
●ジェロニモ・ドス・サントス 的中


b0218915_2145489.jpg第11試合 RIZIN MMAルール
川尻達也○判定3-0
●アンソニー・バーチャック 的中


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真珠・オークライヤー(アメリカ/スコーピオン・ファイティング・システム)の挨拶あったんですね。
年内の RIZIN参戦は決定路線のよーです。「ジョシカク」とカタカナ表示はやめてくんねーかなあ。



by anton_anton | 2017-04-16 21:07 | リングの魂 | Comments(0)

RIZIN-SAKURA- 勝敗予想

油断していましたが、もう明日なのであります。
えー、大晦日以来の総合格闘技大会RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-ですよー。
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と、言いながらも驚くというか・・・思いも入れぬ事態が進行していたのを知りました。
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の・・・野沢直子です。
ええ1988年 猪木と藤波が60分フルタイムで戦った年に放送開始になった「夢で逢えたら」でダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコと共演していた野沢直子です。東京進出まもない頃のダウンタウンですから当時完全に肩を並べていた野沢直子です。
その野沢直子の娘って MMAファイターとしてアメリカで活躍し始めていたそーです。
その娘 shinju_auclair / 真珠オークライヤーですよ。
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RIZINと契約したよーです。
9月の大会には間に合わないでしょうが、大晦日なんでしょうね。
今回の大会に挨拶でもすればいいのにね。実力のほどは未知数ですが、176cmの身長は魅力です。
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さてと恒例の勝敗予想・・・ですよね。
全体からいうと熱狂できないカードが並んでいるので、ツナギの大会の感あり。
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第一試合 才賀の勝利と予想します。
あびる優の絶叫で大損している才賀ですが、総合の実績は確実に重ねております。
対する伊藤ですが ZSTフライ級の王者。
比べればマイナー団体の王者・・・雰囲気は嫌いじゃないですが、難しいか。

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第二試合 外人姉さんの勝利と予想します。
この辺は選手の情報が薄いので、予想はあくまでの感覚です。
RIZINからすれば「元JK」の朝倉に勝たせたいんでしょうが・・・あまり魅力を感じないというか。

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第三試合 外人姉さんかなあ。
全く知らないお二人の戦い・・・RIZIN・・・これでいいんですかね?

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第四試合 クルックシャンクのKO勝ち。
クルックシャンクのRIZINデビュー戦を見ると実力ありありなのです。
矢地なんですけど 山本キッドのジム KRAZY BEE の選手ですよね・・・
勘違いしやすいタイプと悪意を持った評価。

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第五試合 ガーベルにしておこうかな。
フジテレビ深夜のFIJIYAMA FIGHT CLUB でレイナの試合見ましたが、少し残念。
口ほどすごいか?という印象です。
一方、巨漢のガーベルは前回大会でギャビ・ガルシアにリング上で挑戦したプロレスラーですね。
体格が違いすぎるんですよ。多分「腕力」の差は絶対的かと。
腕力が全てではないのが総合格闘技ですが、レイナがそこまで出来ますかね?という疑問。

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第六試合 石井くんに勝たせてあげたいですね。
オリンピック時のあの生意気なフテブテしさはどこ行ったんでしょうかね。
今回のカードは RIZIN が石井に対するサービスカードですよ。
ひと時代前の USAファイター・・・とは言いつつトーナメントのアミール戦では粘りを見せました。
石井もさァ・・・スッキリ勝ちなさいよ。
ここで結果が出なければ RIZIN に限らず日本の総合にニーズないです。

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第七試合 天心。語る必要なし。

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第八試合 RENA。負けるはずなし。

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第九試合 堀口の「判定」勝ち。
今大会のメインカード・・・
フライ級なのでセミ扱いですが、この試合が今大会のテーマです。
『日本の総合格闘技で、フライ級のトーナメントメインの大会を開催できるか』
まだまだ UFC の一線で活躍できる堀口が凱旋・・・相手が国内現フライ級のトップ。
堀口が簡単に勝つパターンは今後を考えると最悪です。
また元谷が完全決着で1本勝ちなどすると堀口の商品価値は暴落。
今回は接戦で堀口というのがベストな展開なのですよ。

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第十試合 アミールくんの勝ち。

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第十一試合 川尻のパウンドでTKO勝ち。
川尻メインですか、川尻にその価値ありますかね?
格闘技だろうがプロレスだろうが興行はメインが肝心なのです。
かつて猪木が世界一強かった時代、
メインは猪木が締めて観客は皆幸せだったじゃないですか!
次の日、学校や職場で皆んなが解説者として猪木の試合を語ったじゃないですか!
テイクダウン→ハーフの体制でペチペチパンチを集めラウンド重ねても同じ展開。
それで判定とか3R終了間際でTKOで皆が横浜から幸せに帰れますか・・・
ちゅーことなんです。川尻をなんでそこまで持ち上げますかね?
今年は無理だから来年の「五味・北岡」との三つ巴まで修行してくださいよ。


試合開催直前の予想でありました。我輩、明日仕事ですが、なるべく早く帰って観戦するつもりです。
RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA- フジテレビ 4/16 19:00 放送開始 


by anton_anton | 2017-04-13 21:16 | リングの魂 | Comments(0)

無敵の感覚とは

UFC 207 Nunes vs. Rousey 2016年12月30日(日本時間:31日) ネバダ州ラスベガス

長らく UFC女子バンタム級王者に君臨していたロンダ・ラウジーが、
UFC193でホーリー・ホルムにKO負けして1年が過ぎた。
油断もあったのかストライカー相手に何も出来ずにKOされたホルム戦は驚愕の結果。
投げからの逆十字が鉄壁の戦法で、
加えて打撃でのKO勝ちも重ねたロンダは正に「無敵」だったはずなのにである。
この一年でホーリー・ホルム → ミーシャ・テイト(UFC196)
→ アマンダ・ヌネス(UFC200)と王者交代劇を見せてきた。
UFC女子バンタム級は「無敵」という表現を使う状況にはない階級になった。
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<UFC世界女子バンタム級選手権試合/5分5R>
○アマンダ・ヌネス(ブラジル) [1R0分48秒 TKO] ×ロンダ・ラウジー(米国/1位)

TVでは1/7(土)22:00からCSのFOX SPORTS で放送されますが、
待ちきれず UFC関連のサイトや YOU TUBE で観ました。いやはやです。
ホルムの打撃の前に一方的にボコられてから1年。
ロンダは何を考え、何をやって来たのでしょうか。
そして世間は、また対戦を前提とされるバンタム級王者の対策は・・・・。

ロンダを葬ったホルムをミーシャが逆転のチョークで1本勝ちした時に
現在の混迷はある程度予想できた。
ミーシャにロンダが挑戦すれば120%タイトル奪回、でもそれにホルムがチャレンジで元に戻る。
つまり本格的なストライカーにロンダの打撃は通用しない。
ロンダは復帰を決断してからさらに打撃の練習を重ねたよーですな。
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続く

by anton_anton | 2017-01-03 06:56 | リングの魂 | Comments(0)

RIZIN1231結果と総括

第1試合
[Win] 那須川 (2R 0分37秒 アームトライアングルチョーク) カウイカ・オリージョ [Lose] 的中
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第2試合
[Win] ミルコ・クロコップ (1R 0分49秒 KO) バルト [Lose] 的中
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第3試合
[Win] アミール・アリアックバリ (2R判定 2-1) ワレンティン・モルダフスキー [Lose] 外れ
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第4試合
[Win] 桜井“マッハ”速人 (2R 2分37秒 TKO) 坂田亘 [Lose] 的中
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第5試合
[Win] ギャビ・ガルシア (1R 0分41秒 TKO) 堀田祐美子 [Lose] 的中
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第6試合
[Win] 才賀紀左衛門 (1R 2分03秒 TKO) ディラン・ウエスト [Lose] 的中
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第7試合
[Win] アンディ・ウィン (1R 4分42秒 腕ひしぎ十字固め) 山本美憂 [Lose] 外れ
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第8試合
[Win] RENA (3R 2分47秒 KO) ハンナ・タイソン [Lose] 的中
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第9試合
[Win] 所英男 (1R 1分19秒 腕十字固め) 山本アーセン [Lose] 的中
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第10試合
[Lose] 川尻達也 (2R 2分04秒 リアネイキッドチョーク) クロン・グレイシー[Win] 的中
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第11試合 無差別級トーナメント決勝
[Win] ミルコ・クロコップ (1R 2分02秒 KO) アミール・アリアックバリ [Lose] 優勝者的中
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by anton_anton | 2017-01-02 05:30 | リングの魂 | Comments(0)

RIZIN1229結果と総括

RIZINはまだ歴史も浅く、PRIDEとはスタートのインパクトも違う(ヒクソンVS高田を実現させるための大会)ので未だに参戦する選手はごちゃ混ぜ感がある。
即ち「オールドネーム」「新進気鋭」「発掘」このような選手が対戦していきます。
PRIDE、HERO'S、戦極(後のSRC)、DREAM時代のファンに戻ってもらうには「オールドネーム」を前面に押し出せば数大会は盛り上がるでしょうが、打ち止めは目に見えてます。
だから難しいんですね。選手をブッキングするのもマッチメークするのも。
我輩を含めたかつての総合格闘技ファンは今のところ「我慢」しつつ見守っております。

第1試合
[Win] 北岡悟 ( 1R 8分19秒 フロントチョーク ) ダロン・クルックシャンク [Lose] 的中
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第3試合
[Lose] 浅倉カンナ ( 3R判定 0-3 ) アリーシャ・ガルシア [Win] 的中
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第6試合
[Win] 元谷友貴 ( 3R 判定 2-1 )アラン・ナシメント [Lose] 的中
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第7試合
[Win] 宮田和幸 ( 1R 4分39秒 腕十字固め )アンディ・サワー [Lose] 外れ
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第8試合
[Win] 那須川天心 ( 1R 2分47秒 KO )ニキータ・サプン [Lose] 的中
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第9試合
[Win] 中井りん( 3R 1分16秒 リアネイキッドチョーク )村田夏南子 [Lose] 的中
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第11試合
[Win] アミール・アリアックバリ ( 2R判定 3-0 ) ヒース・ヒーリング [Lose] 的中
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第12試合
[Win] バルト ( 2R終了 判定3-0 ) 髙阪剛 [Lose] 的中
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第13試合
[Win] ミルコ・クロコップ ( 2R 1分41秒 TKO ) キング・モー [Lose] 外れ
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予想しなかった4試合。(トーナメント2回戦の試合含む)
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by anton_anton | 2017-01-01 22:32 | リングの魂 | Comments(0)

RIZIN1231勝敗予想

12.31 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント Final ROUND
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昨夜ミルコの試合終了後、急いで会場を後にしたのですがね。
後方からリング上のやりとりが聞こえてました。
この日 MMAデビューで見事KO勝ちした那須川天心のマイクアピールです。
試合直後のインタビューでもアピールしていましたが、大晦日の参戦表明。
なんか違和感がありましたが、結局中1日で那須川の第一試合出場が決まりました。
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なるほど・・・これが原因だったんですね。
ヴァンダレイ・シウバ、シェーン・カーウィン、神取と欠場が続いていたのでベネットの欠場(マイアミの領事館からビザの発給が下りず、来日が出来なくなった)まで続けて発表できなかったんでしょう。
で、那須川の試合の出来とダメージの具合を測る必要はありますが連チャン出場という対案。
いい選手なので無理させたくないですけどね・・・消化試合で怪我でもしたら。
ただね、不幸というかついていないというか 木村“フィリップ”ミノル君のことなんですけど。
ベネットに関わらず誰か総合の選手と戦うことは無理だったんですかね?
誰かしらコンデイション万全な選手いそうだけどなあ。下手すると致命的に忘れられちゃう気が。

第1試合 那須川天心 vs. カウイカ・オリージョ(赤文字が勝者、以下同様)
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木村“フィリップ”ミノル君の試合の穴を埋める試合。
一般的には『那須川は漢』という印象らしいです。我輩も同じような気持ちはありますよ。
でもなあ、那須川はこのまま突っ走れる選手。
木村“フィリップ”ミノル君が確実に沈んでしまうので考えちゃいます。RIZINは木村君を切った?

第2試合 ミルコ・クロコップ vs. バルト
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バルトは12/29の高坂相手にした展開を仕掛けるでしょうね。
ミルコはタックルを切るというより「上に乗られない」ように出来るかです。
ローキックですかね巨漢をとりあえず制御するのは。
一方バルトは何発か食らう覚悟で前に出て押しつぶすのが作戦でしょうからね。
バルト嫌いになったので・・・
よし!ミルコがローキック主体で、ストレートで顔面(眼球)狙いでTKO。

第3試合 アミール・アリアックバリ vs. ワレンティン・モルダフスキー
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ミルコの試合が第3試合から第2試合に繰り上がったのは勝ち上がった場合、
少しでも決勝戦までの時間を長くするためですかね?
まあいいや第3試合の予想です。
昨日までアミールがダントツの優勝候補と考えていたのですが、
昨夜のヒースとの試合を見てちょこっと考えを改めざるを得ないかなあと思い始めてます。
アミール、スタミナなさそーです。昨夜、ゴングから4分までは圧倒的な強さ。
しかしヒースが粘ってディフェンス重視(KO避ける戦法)すると攻めあぐねちゃう。
モルダフスキーが粘ると2Rの展開で逆転。案外フラフラで1本取られちゃう姿が・・・。

第4試合 桜井“マッハ”速人 vs. 坂田亘
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マッハが勝つんでしょうね。
しかし何年ぶりの実戦なんでしょうか? 二人ともなんですけど。
マッハでいいですよね・・・VS青木的な試合はやめましょうね、小池さん見てるし。

第5試合 ギャビ・ガルシア vs. 堀田祐美子
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堀田って意外と強かったんですよ。
空手がベースの女子プロレスラーですね。ギャビ勝ちます。

第6試合 才賀紀左衛門 vs. ディラン・ウエスト
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またあびる 優が叫びまくるんでしょうね。
フジテレビもわざわざ画面に出すでしょうし・・・なんとかならんですかね。
才賀は K-1の頃から対戦相手を見下すような態度をとるので好きではなかったのですが、
総合に転向したので K-1参戦時のことを考えずに評価しますと・・・悪くないです。
前回のアーセンとの試合、見方を変えれば才賀の方が圧倒してましたよ。
ここで RIZIN初勝利を挙げてほしいとの希望です。
だけど・・・またあびる 優が叫びまくるんでしょうね。

第7試合 アンディ・ウィン vs. 山本美憂
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山本美憂ファンなので単なる思い入れです。
前回もRENAに勝てると本気で予想してましたしね。
まあ格闘技者としてとっくにピークを過ぎていますから常識では難しい経験をしてます。
そして今回の対戦相手もこれまた打撃主体の選手らしいです。
タックルで倒せる可能性は大いにありますから、
どの程度「倒してからのパウンドor関節」を練習できているのかがカギであります。

第8試合 RENA vs. ハンナ・タイソン
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RENA普通に勝つと思います。

第9試合 所英男 vs. 山本アーセン
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アーセンはフィジカルではトップランクの選手。
体格的にはほぼ同程度、年齢的には若いアーセンが有利なんでしょうね。
アーセンの決め技がイマイチ想像できないんですねえ。母親と同様なんですけど。
所もアーセンをKOとかサブミッションで決めるイメージないんですよ。
多分寝技のゴチャゴチャした攻防の連続で、最後にチョークで所ですかね。

第10試合 川尻達也 vs. クロン・グレイシー
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川尻はストライカーなんですけど、得意なのはグランドでの地味なペチペチパンチですよね。
クロンはペチペチパンチを繰り出す前提となる抑え込みをさせませんからキツイです。
クロンの前回は所にチョーク1本勝ちでした。川尻は逆十字1本ぐらいでしょうか。

第11試合 ワレンティン・モルダフスキー vs. ミルコ・クロコップ
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アミールのスタミナに疑問ありでこの決勝と予想。
これで決勝がアミールVSバルトだったら RIZIN 消滅です。
バルトは「重さ」 アミールは試合開始から1Rの突進力。
ミルコとモルダフスキーが短期決戦で勝ち上がらない限り消耗し切っての決勝戦。
消耗戦というなら若いモルダフスキーが有利ですが相手はミルコですからね。
なんとか今回は Old Name に頑張ってほしいなあと思ってこの予想です。
ヴァンダレイとの決着戦もありますし、あと2大会ぐらいはメインでいけませんかね?
UFCなどの金網オクタゴンより PRIDEリングでの戦いの方が活躍できそう。


大晦日は18時からフジテレビ系で 12/29&12/31の試合が放送されます。
我輩は日テレの方は後日の録画で楽しんでこっちをリアルで観戦します。
TBS系の元K-1王者と 元プライド王者とのエキシビジョンマッチは20:30頃ゴングのようです。



by anton_anton | 2016-12-30 05:14 | リングの魂 | Comments(0)

北岡が、中井が・・・ミルコまでも

急遽「12.29」に行ってきやした。
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詳細は後日になりますが、まあまあ盛り上がりましたね。
12.31勝敗予想のネタバレになりますが、予想を外した試合の一つがミルコVSモー。
正直、終盤モーが怯えているような表情をしていました。
それと・・・バルトってのは駄目ですね。試合には勝ったんですよ。
なんていうのかな、センスがない。それに試合後のマイクでやらかしちゃいました。
TV放送では多分カットされますが、コメントが最悪。
昨日会場にいたほとんどの観客の反感を買ったのではないでしょうか。
これでバルトはRIZINでのエースにはなり得ません。早くクビにした方がいいです。

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by anton_anton | 2016-12-29 22:08 | リングの魂 | Comments(0)

RIZIN1229勝敗予想

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND
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格闘技大会の開催直前!恒例の勝敗予想をしておきます。
年末12/29と12/31に開催される大会・・・この項では12/29(木)の予想であります。
TVの放送はスカパーで生放送、地上波では12/31のフジテレビでの録画放送になります。
我輩は現在スカパーを観れる環境にないので、結局放送前に結果を知ることになっちゃうんですね。

第1試合:北岡悟 vs. ダロン・クルックシャンク (赤文字が勝者/以下同じ)
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クルックシャンク は4月と9月に RIZIN 連続参戦で2連勝です。
打撃系の変則ファイターですが、9月には打撃系のアンディ・サワーからチョークで1本!
一方、北岡はサブミッション系の総合ファイター。北岡が5最年長という差があります。
年齢差5歳って結構デカいんですが、北岡は速攻やりますからね。
足関でヒールひねって1R決着すると思います。
但し、タックル切られて踏みつけなどが決まるとボロ負けする危険性もあり。

第3試合 浅倉カンナ vs. アリーシャ・ガルシア
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朝倉は現役高校生の総合格闘家みたいですよ。
アリーシャ・ガルシアはJ・バーネットの秘蔵っ子という触れ込みの選手。
朝倉を売り込みたい思惑はあるでしょうが、ガルシアがかませ犬には見えないんですな。
密着でチョークを狙うが決めきれず判定で地味に負けてしまうような予感。

第6試合 元谷友貴 vs. アラン・ナシメント
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鳴り物入りで RIZIN に参戦した元谷ですが戦績最悪です。実質 RIZIN 2連敗。
エースとなるべき選手なので、この予想は願いを込めたものであります。

第7試合 宮田和幸 vs. アンディ・サワー
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宮田はどーもTBS系のキャラなんですよねー。全盛期のキッドに秒殺KO負けのイメージ。
アンディ・サワーのタックルを切る能力次第ですね。
打撃は神の域といってもいいアンディなので膠着後にいいヒザを入れちゃう予想です。
MMAのアンディ・サワーというのが RIZIN が仕掛けた方向なので、なんとか勝ってほしいですね。

第8試合 那須川天心 vs. ニキータ・サプン
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那須川も高校生ファイターですよ。
YOUTUBEで試合を見ましたが「つおい」ですよ。現RISEバンタム級王者です。
何故に MMAやらせるんでしょうね? K-1の武尊みたいに今回はキックの試合でよかったんでは?
キックの試合でしたら100%勝利予想ですが、MMAですからね・・・勝利希望ということで。

第9試合 中井りん vs. 村田夏南子
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あのですね中井は強いと思うんですよ。フィジカルもテクニックも。
2014年9月のミーシャ・テイトとの戦いでは惜しくも判定で敗れましたが、打撃の差でありました。
ミーシャとではボクシング・テクだけでなく上背もリーチも差がありすぎでした。
今回の村田はご存知レスリング戦士・・・中井としてはやりやすいのではないでしょうか。
村田はこの試合を糧にして欲しいし、中井は今後も RIZIN に上がって欲しいと考えています。

第11試合 アミール・アリアックバリ vs. ヒース・ヒーリング
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元UFCヘビー級暫定チャンピオンだったシェーン・カーウィンの欠場は残念でした。
相手がアミールですからガチにとんでもない試合になることを期待したんですが。
代役はヒース・ヒーリング・・・これは無茶です、無茶。
5年前に引退した選手です。引退したPRIDEレジェンドファイターですね・・・ゲストならともかく。
バルトのデビュー戦でバンナの代役で急遽アーツが出た時の感じに似てますね。
アミールは多分決勝に進出します。

第12試合 バルト vs. 髙阪剛
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バルトの試合は面白くない。
アミールの相手という組み合わせなら実力をはかる意味はありますが、
高坂さんに相手させたらダメじゃないですか! PRIDE時代には考えられない過保護カード。

第13試合 ミルコ・クロコップ vs. キング・モー
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ヴァンダレイ・シウバ欠場の穴を埋めるのは昨年末のGP王者。
予定通りの対戦ならミルコがやや有利でしたが、この対戦ですと逆です。
日本では戦極の終盤に来日してズバ抜けの戦いを見せてくれました。
現在ライトヘビーでベラトールのバリバリ現役選手・・・ミルコ不利かなあ。
ミルコのタックルを切る能力が衰えていなければスタンドの展開もあり得ます。
その展開になれば完全互角の戦いになると考えます。

予想を放棄させていただく4試合
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知らないんですよ。
この4試合に関しては勝敗予想して正解だとしても偶然です。


※「ひとこと」でも述べましたが、12.29の試合を観戦できるチャンスを逃してしまいました。
  年末についてないんで、来年はいい年になりますよね。 12/31の勝敗予想は明日中には。

by anton_anton | 2016-12-28 05:46 | リングの魂 | Comments(0)

年末は格闘技 RIZIN

さて・・・と。
今年も年末は格闘技大会が集中します。
12月29日(木)
 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND
 [注目カード]
  北岡VSダロン・クルックシャンク / 中井りんVS 村田夏南子 / ミルコ・クロコップVS キング・モー
   その他 浅倉カンナ、那須川天心、アミールの試合が興味深い

12月30日(金)
 ボクシング「ボクシングフェス2016 井上尚&八重樫 W世界戦」

12月31日(土)
 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント Final ROUND
 [注目カード]
  山本アーセンVS所英男 / 川尻達也VSクロン・グレイシー / トーナメント決勝戦
   その他 ギャビ・ガルシア、才賀紀左衛門、山本美憂の試合が興味深い

 ボクシング「THE BEST OF BEST 内山&田口 W世界戦」

 ボクシング「井岡&大森&小國 京都トリプル世界戦」

 ボクシング 田中恒成世界戦

 UFC 207 Nunes vs Rousey
  ロンダ・ラウジーの復帰戦です。TVだと1週間遅れでFOX Sportsが録画中継予定。

※TBS系で「魔裟斗vs五味隆典」が行われるようですが、
  昨年の「魔裟斗vs山本キッド」同様エキシビションマッチなので除外します。
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例年どおり RIZIN勝敗予想 を12月28日までには発表しますので楽しみにしてましょう!



by anton_anton | 2016-12-25 07:22 | リングの魂 | Comments(0)

RIZIN FIGHTING WORLD GP 総括

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昨年末、PRIDEの復活だと期待された『RIZIN/ライジン』。
今年の年末に繋がる興行になった今回のスーパーアリーナ・・・皆さん、どう感じましたかね?

PRIDE全盛時、アメリカのUFCなんぞは亜流だと決めつけていたのは我輩だけじゃないっすよね。
その地上最強の格闘技イベントPRIDEも「格下」UFCに買い取られることになります。
 PRIDEが買われた日/2007.03.28/Anton日々精進それから
その後「もどき」イベントがTBS系列で開催されましたが、日本の総合格闘技は消滅しました。
昨年PRIDEスタッフだった人物が RIZIN を立ち上げた時、PRIDE熱をかろうじて保っていた数%のマニアは妄想とは半分気付きながらも「もう一度」感を奮い起こしたのであります。
ですから私を含めコアな「もう一度」連中は贔屓目な観客なのであることを理解していただきたい。
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TVで放送されなかった試合は以下の通り。
第4試合 RIZIN無差別級トーナメント 1回戦 RIZINトーナメントルール 5分2R・延長5分1R
 ハズレ テオドラス・オークストリス●判定 0-3 ○シモン・バヨル
第5試合 RIZIN無差別級トーナメント 1回戦 RIZINトーナメントルール 5分2R・延長5分1R
 ハズレ ジョアン・アルメイダ●1R2分25秒 TKO(レフェリーストップ) ○アミール・アリアックバリ
第6試合 RIZIN無差別級トーナメント 1回戦 RIZINトーナメントルール 5分2R・延長5分1R
 的中 カール・アルブレックソン●判定 0-3 ○ワレンティン・モルダフスキー
第7試合 RIZIN無差別級トーナメント 1回戦 RIZINトーナメントルール 5分2R・延長5分1R
 的中 イリー・プロハースカ○判定 3-0 ●マーク・タニオス


13試合で的中9試合、ハズレ4試合・・・的中率は約70%でしたね。
もっとも放送されなかった4試合は選手情報がないに等しいですから除外すると、
9試合で的中7試合で実的中率は約78%・・・うーん、久々の総合なんで我輩も鈍りましたね。


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by anton_anton | 2016-09-25 22:29 | リングの魂 | Comments(0)