Anton日々精進4

<   2013年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧


noake/野空 @ mAAch

b0218915_23121225.jpg
b0218915_23122382.jpg
b0218915_23123136.jpg
b0218915_23124139.jpg



b0218915_2313323.jpgnoake

 noake 神田万世橋店
 千代田区神田須田町1-25-4
 mAAch ecute 内

 03.5295.0035

 年中無休

 営業時間
 11:00-21:00(日祝 20:00まで)


noake facebook

 noake 浅草店
 台東区浅草5-3-7
 03.5849.4256
 定休日 
 月曜および第二・第四日曜日
 営業時間 11:00-18:00
 カフェスペースあり




by anton_anton | 2013-09-28 23:22 | Antonお店探訪 | Comments(0)

フクモリで昼ごはん

b0218915_2346452.jpg
タナフクモリからトンネルを潜ると Caféいや「カフェ兼定食屋」のフクモリになります。
フクモリの食材やメニューについて、どうやら『山形』がキーワードになっているみたいです。
b0218915_23465485.jpg
本家馬喰町の店もいい感じなんですけど、この万世橋のロケーションはやっぱいいですね。写真の左側にまたトンネルがあり、その奥も食事スペースになっています。
b0218915_2347380.jpg
ランチメニューは3種類あり、「肉系」「魚系」「日替り」。
3種の定食の他、オプションも色々あるようです。
この日、我輩がオーダーしたのは「魚系」のサバの干物定食1000yenでありました。
b0218915_2347121.jpg
そうか、これが噂のフクモリ定食なんだな。
たっぷり脂が乗ったサバにモロへイヤのお浸しなんぞが添えてありました。
量的には女子的な感じがしましたが、ごはんと味噌汁がお替り自由なのでひと安心。
我輩の他にも男の一人メシ客がいたので、これにもひと安心いたしましたよ。
当然、メシと味噌汁をお替りしたのですが‥‥
初めの味噌汁がしめじ汁でお替りしたらアオサの味噌汁が出てきました。
これってありそうでなかったサービス。プチ感激しませんか?
b0218915_23472165.jpg




by anton_anton | 2013-09-27 23:48 | 続B級グルメの贅沢 | Comments(0)

フクモリ/タナフクモリ @ mAAch

えーと‥‥フクモリであります。
我輩、実はちょいと思い入れがありまして。
もう3年ほど前になるんですが、馬喰町散策で東神田にあるアガサ竹澤ビルを探検した時(馬喰町 ART+EATなどが入ってるビルです)、その隣りのビル1Fに賑わっている Caféがありました。
それが『フクモリ』だったんですよね。満席だったし、その日はやめて後日メールで「撮影の相談」をしたところ快く了解してくれて楽しみにしていたもんでした。
ところがその頃からスケジュールがタイトになり、おジャマする機会を逸したままになってるんですな。
b0218915_2148482.jpg
だから mAAch でフクモリのロゴを見た時に、訪れてもないのに懐かしい感じがしましたよ。
そんなこともあって フクモリ= Café というイメージでしたが、ここは雑貨や本などの売場になってました。
店の人に聞いてみたら馬喰町の店もコーナーとしてモノを扱っているらしいんですな。
そしてここはそのコーナー(タナフクモリ?)の発展形だそうです。
b0218915_21485973.jpg
雑貨類は多種におよんでいてディスプレイもキレイ。楽しい空間になってます。
b0218915_214974.jpg
b0218915_21591452.jpg



b0218915_21495018.jpg
フクモリ 神田万世橋店

 千代田区神田須田町1-25-4
 mAAch ecute 内

 03.6206.8381

 年中無休

 営業時間
 11:30-23:00



※ フクモリ馬喰町店
 千代田区東神田1-2-10
 泰岳ビル1F
 03.5829.9987
 日曜日定休
 Open11:30-Close23:00



by anton_anton | 2013-09-26 22:04 | Antonお店探訪 | Comments(0)

佇マイ @ mAAch イベントスペース

mAAch ecute の神田川側、中央の4つのブロックは今のところ『佇マイ』というイベントスペースになっているようで、この週末まで台東区のモノづくりのお店が入っております。また台東区小島の旧小島小学校に開設された台東デザイナーズビレッジから8組が最旬のアイテムを揃えた各コーナーを彩っておりました。

工房HOSONO
b0218915_1523220.jpg
b0218915_1524379.jpg

ANNAK
b0218915_1525480.jpg
b0218915_153390.jpg

浅草橋 つまみ堂
b0218915_1531458.jpg
b0218915_1541548.jpg




by anton_anton | 2013-09-26 02:06 | Antonお店探訪 | Comments(0)

halta @ mAAch

b0218915_22185070.jpg
mAAch ecute を入ると最初のスペースにあるのが「halta」。
左手にカフェがありまして、メインスペースに部屋の一室をモチーフにした展示。
トンネルをくぐると雑貨類のセレクトショップになっています。
b0218915_2230297.jpg
halutaは戦後長野県上田市で開業した食堂が歴史の始まりの店らしいです。
初代・食堂/二代目・洋菓子と喫茶店/そして現在三代目・ベーカリー、カフェ、家具と幅を広げてきているんですね。mAAchに入った時は当然別の店と思っていたカフェもhaltaでした。
b0218915_2219290.jpg
b0218915_22191020.jpg
b0218915_22191839.jpg
b0218915_1627784.jpg
b0218915_2219276.jpg



b0218915_22195133.jpg
halta @ 長野発

 万世橋店
 千代田区神田須田町1-25-4
 mAAch ecute 内

 03.5295.0061

 年中無休

 営業時間
 11:00-21:00



by anton_anton | 2013-09-25 22:39 | Antonお店探訪 | Comments(0)

art-Link2013 ガイドマップ

本日のOFF日は朝から体力の回復を期待しつつ寝ていたのですが「そういえば未だ入手してなかったな」と思い出し、この週末から開催されるart-Link2013のガイドマップを求めて上野公園まで行ってきました。
現在確実にガイドマップが入手可能なトコは
 ①上野駅公園口を出て文化会館前にある上野公園案内所
 ②上野の森美術館
 ③谷中のscai the bathhouse の斜め前のクマイ商店
だそーです。我輩は手っ取り早く上野公園案内所で手に入れました。
b0218915_22124797.jpg
(↑クリックで拡大)
先に紹介した芸工展とエリア的にはリンクするので、同じ時期に見どころが2倍ってとこでしょうか。
今回のテーマは『よみがえる写真のチカラ』ということで、主催企画としてはは
 −トイカメラ探検隊− 
 −まちの記憶−
我輩のブログも拙い写真ブログと思っているので参加したいんですけど無理でしょうね。
参加企画は下の TIME TABLE を参照して下さい。
我輩も今日と明日これをじっくり見ながらスケジュールを決めることにします。
b0218915_17321869.jpg
もっとも我輩が可能な曜日は週中ですから限られちゃうんですけどね。
でも限られた時間で何を見ることが出来るかって工夫するのも楽しいんですよ。
我輩が出没必至なトコは次の通り。
café et Galerie Moineau 
 9/29まで/刈部芙美 田中あかり「 うそ、ほんと」 10/2-27 荒木真理「 うちとそら」
scai the bathhouse 
 10/4-11/9/何翔宇(ヘ・シャンユ)「信仰錯誤」
GYALLERY KINGYO 
 10/1-10/6「Photographs」10/8-10/13「Who made it ? - City of Secrets - 」
Gallery TEN 
 9/29まで「 谷中と猫と西誠人」 10/8-10/14 荒木真理「ねこまみれ、時々、犬展」
根津ギャラリー マルヒ  
 9/28-10/20「マトリョーシカがやってきた!」
Gallery Ulala 
 10/4から 古道具のある美しき暮し
フリュウ・ギャラリー 
 9/27-10/2 柴田早穂個展「月夜に犬さんぽ」 10/4-10/9 秋山早紀 瀬頭陽 二人展「日日縁日」
木内荘 1F 
 開室日確認のこと 例の「谷中ホテル」
HAGISO 
 9/28-10/14「PanoraMarket -books around photograph- 」
b0218915_1732275.jpg
「まちの記憶」っていい企画ですね。1980年代の頃の景色が見られるようです。


     art-Link2013 facebook



by anton_anton | 2013-09-25 18:17 | 続続 吟遊詩人の旅 | Comments(2)

Angers bureau @ KITTE

b0218915_73429.jpg
丸の内JPタワーにあるKITTEにもうひとつ本屋さん系のお店がありました。文房具+書籍って感じのお店。
b0218915_2224621.jpg
b0218915_2225882.jpg



b0218915_2232165.jpg
ANGERS bureau
アンジェ ビュローKITTE丸の内店

 千代田区丸の内2丁目7番2号
 JPタワー KITTE丸の内4階

 03.3217.2006

 営業時間
 11:00-21:00(日・祝 -20:00)
 



by anton_anton | 2013-09-23 07:06 | Antonお店探訪 | Comments(0)

mAAch ecute @ 神田万世橋

b0218915_21445177.jpg
神田須田町の万世橋のトコに出来た『mAAch ecute』を探検してきました。
神田〜お茶の水の間にかつて存在した中央線『万世橋駅』、交通博物館があったあの赤煉瓦造りのトコですね。
架線の下を利用した商業施設というと秋葉原〜御徒町間に展開されている2k540 AKI-OKA ARTISANも近くにあります。外観を比較するとmAAch ecute の赤煉瓦が連続するアーチの光景の方が圧巻ですかね。
多分、mAAch という命名も『街』と『煉瓦アーチ』をかけているんでしょうね。
b0218915_2145055.jpg
mAAch ecute -KANDA MANSEIBASHI-
b0218915_2145865.jpg
KITTE同様、色々魅力的なお店が揃っております。
順次紹介してこうと思っておりますよ。結構ゆっくりめになるとおもいますけどね。
秋葉原から近いってのも便利ですね。足を運んでみてはいかがでしょうか。
b0218915_21565445.jpg




by anton_anton | 2013-09-19 21:59 | 続続 吟遊詩人の旅 | Comments(0)

Marunouchi Reading Style @ KITTE

b0218915_1975350.jpg
KITTEの4Fをウロツイていると book の文字が見えまして。
なるほど、どんな商業施設にも本屋はあるしね。
「マルノウチ リーディング スタイル」ってお店です。
我輩、本屋さん結構好き人間なので入ってみることにしました。
b0218915_198383.jpg
ディスプレイがきれいですねえ。
本棚は本の表紙が見えるような並べ方がされていますよ。
こうして見ると本、雑誌の表紙って何とも魅力的ですね。
それはそうですよね、本の顔ですもんね。
本の表紙画専門の画家や写真家がいるぐらいですから、それを並べれば美しい。
b0218915_1981292.jpg
あれっ、違うコーナーに行くと本棚には雑貨が並んでますよ。
そうか、ここは本だけじゃなく雑貨類のセレクトショップでもあるんですね。
b0218915_1982099.jpg
あれっ、窓際に行くと長いカウンターに高めのチェアが並んでますよ。
そうか、ここは本や雑貨の店だけじゃなく Café も併設されてるんですね。
b0218915_198289.jpg
訪れた時は知らなかったんですけど、ココって購入前の書籍を Café でお茶しながら試し読み出来るそうです。
これってかなり支持出来るスタイルじゃないですかね。
Caféのメニューも充実しているようだし、今度ツナサンドとミックスジュースなどを置いて試し読みすっかな。


b0218915_1984824.jpg

MARUNOUCHI READING STILE
千代田区丸の内2-7-2 JPタワー KITTE 4F 03.6256.0830 年中無休
営業時間 月〜土 11:00-21:00 / 日・祝日 11:00-20:00



by anton_anton | 2013-09-19 19:31 | Antonお店探訪 | Comments(0)

蒲田の黒湯につかろう!

b0218915_14245320.jpg
蒲田で餃子を食した後、向ったのは駅からほど近いトコにある銭湯。
蒲田を訪れた目的はこっちがメインでしたかね。
大田区がそもそも23区でも銭湯の数ではトップランクなんですけど、
天然温泉の銭湯の多さでも群を抜いていますよ。天然温泉も『黒湯』ね。
5、6年前にやっぱり蒲田で黒湯銭湯をハシゴしたことがありますがなかなかいい湯でした。
b0218915_1425169.jpg
銭湯を10軒巡るスタンプラリーも浅草・蛇骨湯以来滞ってましたから丁度いい。
ようやく折り返し地点の五つ目のスタンプをゲットいたしました。
b0218915_1425998.jpg
ゆ〜シティ蒲田はいわゆるビル銭湯であります。
1Fにコインランドリーがあり、外階段を上って入口にたどり着きます。
玄関ホールも明るく清潔感たっぷり。昼過ぎだったのでご近所のお年寄りタイムでした。
b0218915_14251715.jpg
浴室の中身はこんな感じです。手前中央と両側にシマがあり、カランが6つ×4列。
お風呂は8種類でした。
 ジャグジー / 座風呂 / バイブラ風呂 / 電気風呂 / 露天風呂(黒湯)
 うたせ湯 / 遠赤外線サウナ / 水風呂
打たせ湯は露天コーナーにありまして、ボタンを押すと30秒ぐらい湯が上方のノズルから落ちてきます。
電気風呂も銭湯ではお馴染みでありますが、強さは普通でしたかね。
b0218915_14252671.jpg
さて、肝心の『黒湯』であります。
説明看板を読むと地下120mからのくみ上げとか。意外と浅いんですよね
よく行く日帰り温泉施設の同様の説明には一桁違う地下1200mとか書いてますよね。
HPには
「ゆ~シティー蒲田がある大田区は昔、海だったため海草植物の化石(泥炭など)が
 地下深くで水に溶け込んで黒くなったと考えられております。
 体がよく温まり、病気や怪我に効くなど未知なる効果があるとも言われています。」
って説明されてました。
b0218915_14391590.jpg
これが露天(正しくは露天風)風呂にナミナミと溢れる黒湯であります。
普段我輩が入る黒湯というと「浅草・蛇骨湯」「池之端・鴎外荘」そして「池之端・六龍鉱泉」ぐらいですが、どちらかというと茶褐色っぽい色。中でも一番黒に近い六龍の湯でもここまで黒くないです。
黒いにもほどがあるだろうって言いたいぐらいの黒湯。
よく温泉の色の濃さ、濁りの程度を表すのに湯表面から手を沈めて表面からどれぐらいで手が見えなくなるかなんて指標にしてますが、ここの黒湯は僅か5cmほどで見えなくなります。
なんとなく効能とそしてありがたみを感じながら黒湯につかる我輩でありました。


b0218915_14255812.jpgゆ〜シティ蒲田
 大田区蒲田1-26-16
 03.5711.1126

 火曜日定休
 営業時間 / 11:00 - 24:00

 料金 / 大人450yen
 サウナ付きはタオルとセットで730yen



by anton_anton | 2013-09-19 15:36 | 続450円のパラダイス | Comments(0)