Anton日々精進4

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木を植えて、森を作る@千駄木空間

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文京区千駄木2丁目の 千駄木空間 で、6人展が開催されています。


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木を植えて,森を作る
/ Plant Tree,Make Forest

2014.2.26(wed) ~ 3.2(sun)

OPEN 12:00 - 19:00 (LAST DAY -18:00)
at 千駄木空間



「人知れず生える草木のような、
 生命力に溢れる作品を作りたい。
 少し前まで街だった場所一面に
 生える草を見私はそう思った」
様々なジャンルの作家が集まって、
森をテーマにした
グループ展示を行います。


参加作家

鈴木真里奈(アクリル画)

高坂広美(テキスタイル)

TATA(グラフィック)

山根 恵(ニット)

ワタヌキヒロヤ(マンガ)

わだのぞみ(ぬいぐるみ)



初日の本日、我輩が訪れた時に作家の一人であるアクリル画の鈴木真里奈さんがいました。
この界隈では根津2丁目の りんごや でも展示会を開いた事があるという。
詳しく話を聞くこともできたのですが、ご存知「人見知り」のためそうしませんでした。
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千駄木空間

 文京区千駄木2-49-8

 03.6240.1746



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by anton_anton | 2014-02-26 18:28 | ギャラリーに入ってみよう | Comments(0)

上巳の節句 @ 旧安田楠雄邸

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文京区千駄木5丁目の 旧安田楠雄邸。
本日から3月2日までの5日間 『上巳の節句/ひなまつり』 として公開されています。
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案内にはこう記されています。
『三月三日のひなまつりは、五節句のひとつで、
 古くは「上巳(じょうし/じょうみ)の節句」と言われました。
 桃の開花時期に当るため、「桃の節句」とも言い習わし、親しまれています。
 旧安田邸が今日に伝える七段飾りは、
 名工・三代永德齋が昭和七年に手掛けた一式。
 最上段には昭和十六年作の内裏雛も仲良く並びます。
 七段飾りを展示する「残月の間」にお抹茶席(菓子付き五〇〇円)をご用意します。
 気品高いお雛さまとともにお楽しみください。』 

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旧安田楠雄邸

 東京都文京区千駄木5-20-18

 千代田線千駄木駅下車団子坂口から徒歩6分
 南北線本駒込駅下車徒歩20分
 JR西日暮里or日暮里駅下車20分
 B-ぐる「特養ホーム千駄木の郷」下車1分

 入館料(維持修復協力金)
  大人500円、中高生200円 
  小学生以下無料(保護者同伴)


3月末には『しだれ桜と琵琶のゆうべ』が開催されます。土曜日か‥‥なんとかするかな。
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by anton_anton | 2014-02-26 18:11 | 続続 吟遊詩人の旅 | Comments(0)

フロマエ @ 西日暮里4丁目

最近、約3年ぶりに蔵前エリアが復活した我がブログでありますね。
蔵前エリアは元地元に隣接する地域で「蔵前」という地名は世界大百科事典 第2版の解説によると‥‥
「1620年(元和6)江戸幕府がこの地に浅草御蔵(幕府最大の米蔵)、
 舟着場をつくり付近を御蔵前(おくらまえ)と呼んだことに始まる。」
なるほど、御蔵の前だから蔵前なんですな。
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谷根千にほど近い荒川区西日暮里4丁目の フロマエ Café & Gallery は富来湯という銭湯の真ん前にある。
そうですか‥‥銭湯の前にあるから『フロマエ』ですか、分かりました。納得しました。
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実はこのフロマエ、我輩二度訪れてブログにアップさせていただきました。
目的はここの前にあるパン屋さんにパンを求めて行ったのですが、その時にこの店構えに興味。
中を覗いていたら迎え入れてくれまして‥‥
ちょうどお客さんも少ない時間帯だったので、店内を撮影させてもらいましたよ。
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白を基調とした店内は明るく、内装に自然素材を使っているらしいです。
詳しくはリンクしてあるフロマエの Webを覗いてみて下さい。
カウンターのタイルはなんとも懐かしいカフェのイメージがあります。

さて、店内を撮影させてもらって記事を書くつもりでしたが、それじゃーね。
で、後日ランチを食べに再訪させてもらったわけで。
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13:00ちょっと前だったんですけどほぼ満席状態でありました。
女性が多いですな‥‥近所の奥様連中が集まるというのは認知の証明ですかね。
我輩がオーダーしたのは多分看板メニューの「フロマエプレート 1050yen」であります。
「オーガニック野菜たっぷりのフロマエプレート  」
  3種のデリと季節の野菜スープ+雑穀ご飯ORパン
  季節の旬のオーガニック野菜を使ったお惣菜とスープが楽しめるよくばりプレート。
  無農薬の雑穀ご飯やパンと一緒にどうぞ
‥‥ということでありました。
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この日の3種のデリは
 ①手作り鶏つくねとキノコ汁
 ②有機かぶのグリル
 ③ほうれん草のおひたしとカボチャ煮
それにトマトスープと雑穀米、+50yenで勿論ごはん大盛りにしましたけどね。
旨いですよ。一応、料理のアップ画像も記事の一番下でアップしますね。クリックして下さい。


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フロマエ Café & Gallery

 荒川区西日暮里4-21-7

 03.5384.7126

 月曜日定休
 ※月曜日が祝日の際は営業
  翌日火曜日が休業


 営業時間
  平日10:00~21:00(LO20:30)
  土日祝日10:00~19:00(LO18:30)

 JR西日暮里駅改札口
 千代田線西日暮里駅1番出口
 から徒歩3分ほど。

 道路の向い側のファミリーマートの
 路地を入るとすぐ右手に見えてくる。



☆フロマエのプレートをもうちょっと見てみる ← クリック!

by anton_anton | 2014-02-19 23:29 | Café で瞑想する | Comments(0)

Sablier de Verrier @ 谷中3丁目

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垂直につながった 2 つのガラス製の器、 上の器から下のそれに砂が規則的に落ちる。
砂が完全に落ちるまでの時間がこの器の「単位」になる。hourglass「時の硝子」と呼ばれる計測器。
谷中3丁目に OPENした Sablier de Verrier は、時の硝子『砂時計』のお店であります。
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砂時計のお店って皆さん想像できます?
実はこのお店、開店前の店づくりの段階でちょいと気になってはいたんですよ。
お馴染み谷中 一寸亭でモヤシを食した時に‥‥何が出来るんだろうと。

グレー系のガルバニウムの外壁にアンティークな開き戸が存在感あります。
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こじんまりとした空間は我輩の好きな「狭さの安心感」があります。
オーナーの和田さんは砂時計と17年の付き合いだそうです。
名古屋市の覚王山で長くお店をやっていたというので西側の方かと思いましたが、
実際は社会に出て勤務していた会社の転勤で名古屋の地を踏んで‥‥
そこで以前より心に秘めていた「砂時計屋」という夢を実現してしまったということでした。
谷中にお店を持ちたいというより、自分の砂時計屋を置いてみて似合うと信じた場所がここだったかも知れません。
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砂時計って色々な形があります。
我輩が今までそれに頼るとしたらかなり限定されていて、例えば12分計のないサウナとか。
ダメだ、我輩自身の経験を語るべきではないですな。
Sablier de Verrier / サブリエ・ド・ヴェリエでは
種々の形だけではなく時を刻む砂にも特別な思いを込められるオーダー品を作成してもらうことが出来ます。
それが自身が持参した「砂」を硝子に閉じ込める事が出来る「思い出の砂時計」。
どんな砂、土を持参しても可能だという。
砂はいいとして土は‥‥と思うかも知れませんが、あくまでも砂時計ですからある一定の粒径の砂を使うんですな。
多分、土質工学でいう粒度試験のふるい分析試験のような工程を行うんだろうと。
その結果、硝子に閉じ込める砂は一応粒子が揃ったもので規則正しく落ちるんでしょう。
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お店にはカウンターがありまして、3席ほどですが Caféコーナーがあります。
香りが高いドリップ式の珈琲も捨てがたかったですが、ここは砂時計利用する紅茶をいただいてみました。
砂時計をナガメルのも良し、カウンターで和田さんから砂時計学を学ぶのも良し。
品揃えが豊富でリーズナブルなモノもあり、谷中土産に砂時計が定番になるかも。


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Sablier de Verrier
- サブリエ・ド・ヴェリエ -

台東区谷中3-9-18

03.5842.1400

不定休
(ブログによると月火休みが多い)


営業時間
 11:00-19:00

谷中銀座
「のなかストアー」と「お茶 金吉園」の
間の路地を入ったトコにある。
えーと「一寸亭」の斜め前にあります。

千代田線「千駄木駅」2番出口徒歩4分
JR「日暮里駅」北改札西口徒歩5分



by anton_anton | 2014-02-19 23:27 | Antonお店探訪 | Comments(0)

3331 ARTS CYD

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千代田区外神田6丁目にあるARTS CYDはタマに訪れる場所。
統廃合などで都内の小中学校の過疎化が進み、空いた校舎の再利用で誕生したアートセンターですよ。
台東区小島2丁目にある「台東デザイナーズビレッジ」も旧小島小学校の校舎を利用してますな。
台東デザイナーズビレッジが年数回の公開日以外は原則非公開なのに対し、ここはFREEです。
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入口、元校庭に面した全面ガラス張りの空間はラウンジとして一般開放されております。
ここでイベントが開催されることもあるらしいですが、皆さん打合せしたり弁当食べたりしてます。
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2階の201/202教室ではアニメとマンガのイベントが開催されてます。9日まで。
タマグラアニメとマンガ博
 日程: 2014年02月01日(土)~2014年03月09日(日)
 時間: 12:00-19:00
 備考: 金・土は20:00まで
 休み: 火曜日
 料金: 無料
 会場: 201/202:アキバタマビ21
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by anton_anton | 2014-02-18 00:39 | ギャラリーに入ってみよう | Comments(0)

馬喰町のフクモリ

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by anton_anton | 2014-02-18 00:26 | 続B級グルメの贅沢 | Comments(0)

馬喰町 ART&EAT で絵本

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千代田区東神田1丁目 アガタ竹澤ビル2Fにある馬喰町ART+EATで、バーサンスレン・ボロルマー展が開催されています。この日はフクモリで昼ごはんを食べる予定だったので、食事はせず絵本展の見学だけにしました。
ちなみに会期中は展覧会記念メニュー「モンゴルプレート」をご用意しているらしいですよ。
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-モンゴルの絵本作家- バーサンスレン・ボロルマー展
 2014.02.12〜03.08
 火・水・木 11:00〜19:00/金・土 11:00〜21:00
 日・月・祝休廊 最終日17:00まで
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バーサンスレン・ボロルマー

 ウランバートルに生まれる。
 モンゴル美術学院を卒業後、
 イタリアの夏季奨学金プログラムやモスクワのシンポジウムに参加してイラストレーションを学ぶ。
 2008年、文教大学に留学生として来日。
 現在は日本を拠点に絵本作家、イラストレーターとして活動している。
 『馬上の話』がモンゴルで1999年最優秀図書に選定。
 『モンゴルの黒い髪』で2004年国民文化祭上陽町絵本大会グランプリ。
 『ぼくのうちはゲル』で2004年野間国際絵本原画コンクール大賞受賞。
 2008年第1回家族のきずな絵本コンテストで優秀賞。
 2009年第10回ピンポイント絵本コンペで優秀賞を受賞(ともに文は夫のイチンノロブ・ガンバートル)。


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馬喰町ART+EAT

 千代田区東神田1-2-11
 アガタ竹澤ビル202

 日、月、祝日休廊

 営業時間 11:00〜19:00
 ランチタイム 11:30〜14:00

 TEL/FAX:03-6413-8049

 都営新宿線[馬喰横山]
  A1出口より徒歩2分
 JR横須賀線・総武快速線[馬喰町]
  西口2番出口より徒歩2分
 日比谷線[小伝馬町]
  2、4番出口より徒歩6分
 都営浅草線[東日本橋]より徒歩6分


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by anton_anton | 2014-02-18 00:17 | ギャラリーに入ってみよう | Comments(0)

冬季限定谷中草庵@雑布きんじ

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日頃はさんさき坂「いせ辰」の角をまがってしばらく行ったトコの「人力俥・谷中 音羽屋ガレージ」で、週末だけ開店している谷中草庵ですが、
現在冬季限定ということで谷中3丁目の「雑布きんじ」店内で営業しています。一応、3月一杯の予定だそうですよ。
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このバッグ「がまんかばん」というそーです。
Fake fur を素材にしたバッグなんですけど、何故に「がまん」なのか?
とりあえず説明書に書いてある事をそのまま記載しますね。
 『世知辛い世の中。
  ツライ事に遭遇し、
  そばに猫がいないのに
  あー、猫触りたい‥‥となったときに
  とりあえず
  このかばんを触って
  モフモフの猫を想い、
  そのツライ現状を
  がまんするためのかばんです。』

だって‥‥我輩のよーな犬系には想像できない発想の大発明品なんでしょうな。
店主のサッサさんが説明してくれた時、もしかして本物の猫を‥‥と一瞬思っちゃいました。
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たこ糸を使用した猫遊びグッズはお馴染み。
我輩もかつて猫を飼っていた時はここの猫おもちゃに世話になりました。
冬季限定の場を提供された 『雑布(ざっぷ)きんじ』さんの紹介は改めて。


b0218915_2036020.jpg雑布(ざっぷ)きんじ

 台東区谷中3-14-3

 03.5814.1239

谷中草庵

ブログ/谷中草庵日記


 



by anton_anton | 2014-02-13 20:35 | Antonお店探訪 | Comments(0)

背脂系はちとキツいかな

背脂系のラーメンが流行り出したのはもう30年ぐらい前からだと思いますけど。
色々ありましたね。身体にいいこと全くないと思いながらも回数を重ねていました。
訪れた回数で順位をつければ
千駄ヶ谷ホープ軒/弁慶 浅草/弁慶 堀切/恵比寿 らーめん香月 ぐらいでしたか。
ここ何年かはやっぱ歳のせいかサッパリ系が好みなんですけど、時々マが差して行く場合があります。
そうそう「ラーメン二郎」もそんな感じで訪れちゃうんですけど。
さて、そんでここ2ヶ月ぐらいで背脂系を2軒訪れちゃいました。かつて通い詰めたトコ。
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千駄ヶ谷 ホープ軒
 ホープ軒で学んだのは辛いモノ。
 えーと豆板醤でいいんですかね?あの辛し味噌状のやつですよ。
 それまでマスタード系やワサビ系は問題ないが唐辛子系に弱かった我輩が
 ここで克服したのでありました。多い時は週2回ぐらいの頻度でありましたか。
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弁慶 堀切店
 弁慶は多分発祥はこの堀切ですが、いつのまにか言問通り沿いに店を出しそこが本店に。
 当時、堀切店って結構行列店で車も停め辛かったのでなかなか喰えなかったんですが、
 浅草に出店してからは頻度が増しましたよ。

通常のラーメンは両者ともあまり変わりません。俗にいう『背脂系』らーめんであります。
弁慶の場合、味噌ラーメンは多分今でも大丈夫かな、あのニラ入ったやつ。
でもこの手のコッテリ系は3ヶ月に1度でいいという感じであります。



by anton_anton | 2014-02-08 23:34 | 続B級グルメの贅沢 | Comments(0)

文殊の蕎麦が旨い

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たまに立食い蕎麦が無性に喰いたくなる時ってありません?
さすがに駅そばは敬遠しがちですが、どうしょうもない場合は食する事もあります。
はるか昔、立食い蕎麦は駅構内か駅に隣接しているだけと思っていた時に通ってたのが小諸そば
新橋で発見した時は感激モンでした。かなり通いましたよ。おやつ代わりに。
もっとも当時の小諸そばは今とはちょっと違って、メニューが少ない。
当時の名物はジャンボかき揚げでしたかね。
それはそれとして、今我輩が立食い蕎麦を喰いたい時に訪れるのはここです。
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両国が本店なんですけど浅草駅にある店も便利なのでどっちかに行ってます。
毎回頼むのが春菊そばで生玉子をトッピングして 410yen でしたかね。
ここの注意点としては「大盛りは覚悟してオーダーすべし」であります。
大盛りは 100yenアップなんですけど、そば2玉ですからね。
せいろの場合は2枚出てきます。蕎麦も返しも立食いとは思えないクオリティに驚きますぜ。
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by anton_anton | 2014-02-08 23:14 | 続B級グルメの贅沢 | Comments(0)